2026 年の目標
2026 年に達成したい目標をまとめる
2026 年に達成したいことをいくつか書いてみる。四半期ごとに評価して目標を更新することもあるかもしれないという前提。
達成したいことリスト
- FGO 毎日ログイン
- 自作エディタを仕事でも使えるレベルにする
- ゲーム制作本格チャレンジ
FGO 毎日ログイン
昨年末くらいから FGO に復帰した。
学生だった 2019 年頃まではぼちぼちやっていたのだが社会人になってからめっきりやらなくなってしまっていた FGO。 昨年末からまたやり始めてほぼ毎日ログインしていた。というのも第二部終章開始キャンペーンかなんかで第二部のストーリーを年末までにクリアすると聖晶石が 1000 個手に入るというわけのわからんキャンペーンがあるのを知ったからだ。
しかし、全然間に合うこともなく 2026 年を迎えてしまった(実質 6 万円の損)。
ちょっと悔しい思いをしたので今年は毎日ログインをし、ストーリーをコツコツ進めていく。
話はそれるが、損した気持ちになっても実際には損をしていないという状況って結構あるよなと思った。 0 が 0 のままなのであって、- にはなってない。+ のチャンスを逃しただけを損と表現するのって適切なのか?とふと思ったのだが、機会損失であることは間違いないため、まあ「損」と表現することはありかと最終的にはそう考えることにした。 しかし、こういう (期待された結果) を (所有) と勝手に捉えて損だと感じてしまうのは自分的には不本意であるので、 個人的には好ましくない捉え方だなとは思う。
自作エディタを仕事でも使えるレベルにする
zztkm が作る Vim のようなテキストエディターという意味で「zim」と名付けた。
https://github.com/zztkm/zim でコツコツ開発中。このブログを書いてる時点では Visual モードの実装までできている。
普段 neovim を使っているので、これを置き換えられるとろこまでがんばりたい。
多分実装がたいへんなのは
- LSP
- シンタックスハイライト
とかかなと思う。正直外部コマンド呼び出しとかプラグイン機構は自分には不要なので、実装しない予定。ある程度形になってきたらまたエディタの目標は更新していく。
ゲーム制作本格チャレンジ
一番の課題は素材の作成。
自分は絵を書いたり音を作るのは経験がほぼないため、ここをどうするかは悩ましい。 生成 AI を使ってみても良いのだけど、変に地雷を踏みたくないので、ゲームのバックエンド部分でだけ使うようにはしたい。
自分が遊んでみたいゲームのアイデアはいくつかあるので、2026 年に開発してリリースするまで持っていきたい。